上昇と下降

NEWSファンによる日記兼メモ兼文章練習

NEWSの“美”を知らない君へ~面食いさんいらっしゃい~

お題「NEWSを知らない君へ」

こちらのお題に便乗させていただきます!!

 

NEWSに出会う前の自分へのポエミーなメッセージでも書こうと思ったんだけど、なんかもう収拾がつかなくなって最終的に「お前中高生のうちにもっと青春しとけよ」とか過去の自分にお説教する展開になりそうだったのでやめました笑。

 

というわけで、NEWS担以外の皆様に向けて、にゅすちゃんを全力でPRしますよ!この際だから私が3年前に落っこちたNEWS沼を拡大してさらなる生贄を引きずり込んでやろうじゃないの。

NEWSの魅力って言ったらそりゃあもう数え切れないほどあるんですけど、私は今回はNEWSの4人それぞれの外見のすばらしさをアピールしたいと思います。私自身、雑誌で見た加藤さんの麗しさに魅了されてシゲ担になり、そこからNEWSに転がり落ちたという経歴がありまして、つまりは顔ファンから入ったんですね。誰かしらの芸能人のファンが顔ファンのことをdisってるのをたまにみるけど、顔ファンは悪いことじゃないぞ!ほら、だれかの本のタイトルにも「人は見かけが9割」ってあったじゃないか!見た目が好きでハマってそこからどんどん内面を知っていってどんどん好きになるのって何にもおかしいことじゃないです。面食いで何が悪い。

 

NEWSを知らない君も、NEWSは知ってるけど特に興味のない君も、NEWSが最近気になってしょうがない君も、まずはNEWSの顔面に恋しちゃいないよ!

 

これは私の主観なんですけど、NEWSの顔面偏差値は東大レベルだと思います。とりあえず悪いことは言わないからみんな近くの書店に行って平積みされたアイドル誌を何でもいいから手に取ってみよう。そしてNEWSのページを開いてみて?うん、そうそう。どう?紙面の上でポーズをとる美青年たちを見てどう思う?

 

えっ?美しすぎてため息が出る?この世に存在する生き物とは思えない?

 

わかる。

 

早くもNEWSの美しさに取りつかれたあなたはNEWSのコンサートのDVDまたはBlue-rayを見ましょう!

 今年の春に発売されたWHITEのツアーの円盤がおすすめですよ~!

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ん?なになに?

たしかにイケメンだけどこれといって突出した魅力は感じない?

 

そんな君たちのために、今日はこんなチャートを用意したぜ!

 

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質問少なすぎとかワード初心者感丸出しとかそういう細けえこたあいいんだよ!何も言わずに矢印をたどっておくれ。診断結果出ましたか?今からそれぞれのメンバーの外見を全力でPRするから自分のおすすめメンバーのを読んでね!

なんなら時間があればおすすめメンバーだけと言わず全員分読んでやってください。時間あればでいいから!とりあえず一人でいいから読んで!!ほらこの通り!!(土下座)

 

 

小山慶一郎

news every.でのスーツ姿がおなじみの平日キャスター週末アイドル、NEWSのリーダー小山慶一郎。彼の魅力は何と言っても特徴的な目。いわゆる王道のイケメンといわれるのは目が二重でパチッとクリっとして眼力ばっちりなタイプが多いですよね。それに対して小山さんの目は切れ長の奥二重。メンバーの加藤さんに(∵)「小山さん目開いてる?」といじられることもしばしばです。Johnny's webの連載「メンバー愛」のロゴに描かれている彼の似顔絵は見事に両目が一本線。

いじりの対象にされることも多い小山さんの目ですが、切れ長でシュッとした目が好みの方にはドンピシャにはまるんじゃないでしょうか。現に一重まぶたの男性がタイプのうちの妹は小山さんのお目目を絶大に評価しています。

あと黒目が小さめなのかな?ちょっと三白眼に近い感じ。それでも人相が悪い感じはまったくしません。ザ・好青年といった感じの優しいお顔立ち

大好物はファミマのWクリームエクレア、生クリームとフルーツがたっぷり乗った10段重ねのパンケーキも一人でペロッといけちゃうぜ!なスイーツ男子の小山さん、そのお顔にもスイーツ男子らしさが表れているのか(?)、なんだか甘~いスイーツみたいな顔立ちだな~と思っています。髪色はキャスター仕事にもアイドル仕事にも対応できるダークチョコのような暗めの茶色、奥二重ながらも目じりと眉毛がちょっとだけ下がりめの目はキャラメルのような優しい甘さを秘め、顔のまん中にスッと通った鼻筋は全体が甘くなりすぎないようにバランスを整え、キュッと口角の上がった唇はほのかにピンク色を帯びて艶めいていてまるでシロップ漬けのチェリーのよう。

 

そんな小山さんの魅力は顔だけではない。もうひとつの魅力、それは彼が模範的な細マッチョであること。もう○イザップもびっくり!

二の腕にはしっかり筋肉がつき、かといってムキムキすぎるわけでもなく程よい柔らかさを感じさせ、これまた優しい人柄がにじみ出ています。もちろん腹筋も美しく割れてます。そのもはや芸術とも言える美しい上半身を持つためか、コンサートや各種メディアで上半身裸になることが多い。変ラボのスマホ動画撮影の回では謎の薬品を飲んでパワーアップし野外で上半身をあらわにした姿で謎の拳法により敵の組織をやっつけ、ツアーWHITEのソロ曲「ロメオ2015」では裸の上に羽織ったジャケットの隙間からシックスパックを覗かせてなんとも艶めかしいダンスを披露して会場の女子たちを沸かせました。(このロメオはなんともクールでエロくて控え目に言って最高なのでぜひ見てください!!!!)

そして私が毎回雑誌のグラビアやテレビで全身映ってるのを見るたびに「ウソやん」と言ってしまいそうになるほどすらっと長く細い脚。もうね、ほんとビックリするよ!!私いっつも雑誌見て思うもん、「最近のフォトショップはすごいなあ~脚まで長く加工できるんだ~!」って。違うんだよ、たぶん脚の長さは加工じゃない。体操座りするときとかその長さの脚どうやって収納すんの!?私が使ってるサイズのベッドに寝転がったら脚だけ外に出るんじゃないの?えっまさか特注!?「ベッドは縦長めで」って発注してる!?

短足胴長の私と同じ人間とは思えない。きっと人間とは一線を画する生き物なんだろう。

あとね、小山さんの肌の色がすっごい好きなんですよ。ちょっと日に焼けて良い感じの小麦色なの!趣味サーフィンって感じのいい焼け具合!色白な小山さんなんて小山さんじゃないもん。程よく遊んでる感is Goodね。

 

一昔前は明るい色の髪にパーマをかけて盛って、左耳にはシルバーのゴツめのピアス、ヒョウ柄の服だって着こなしちゃうぜ!っていうチャラい若者な見た目をされていた小山さんもキャスターとしての肩書を持った今は360°どこから見ても全方位好青年。

最高に可愛くて最高に色っぽいリーダー慶ちゃんに恋してみませんか??

 

 

 

増田貴久

まるでマスコットのような可愛らしさをもつみんなのアイドルまっすー。そんな彼の魅力は何と言ってもマシュマロのような甘く柔らかいベビーフェイス。丸みを帯びた輪郭にぽってりぷるぷるの唇で今すぐにtouchしたくなってしまいます。触れたい

増田さんはほんとにお肌がきれいですよね…!何食べたらこうなるんだって感じ!それこそ主食はマシュマロ、おやつはみんなの笑顔です!って満面の笑みで言われても私は何も驚かないぞ。まあ実際の好物は餃子なんですけどね。

しっかし美肌。触ったことないけど絶対赤ちゃんのほっぺみたいにふにふになんだろうなあ。なんかやってんのかな。化粧水つけてるってのは聞いたことあるけどそれだけってことはないよね?家に酸素カプセルとか?コラーゲンゼリー毎日食べてますとか?う~んうらやましい!!!!

 

ほらみなさん、まっすーって可愛くて天使みたいで最高でしょ?でもね、タカヒサマスダの美はまだまだこれだけじゃ終わらないんです。

増田沼に少しでも足を踏み入れた人はみんなどこかしらで彼の持つギャップに惹かれているんだと思います。まっすーってかわいいよね。ぬいぐるみにして家に置いときたいよ。ってなってる人が、謎のギャグをかまして自分で「ぐふふふ」って笑ってるけど思いっきり滑っててその場の空気を凍りつかせる増田さんとか、テゴマスの青春ツアーのMCでTシャツにプリントされた「青春」の文字が胸の位置にあるから胸の大きい女の子が着たら強調されちゃうねって話のときにリ `▽´ノリ「あーでもここの会場のお客さんは心配する必要ないね」って真顔で言ってのける黒増田を見て崩れ落ちるっていうのが王道パターンですね。

まさにギャップ萌えの権化、TAKAHISA MASUDA。そのギャップは外見にも見受けられます。まず何といってもベビーフェイスとは対照的なマッチョな体つき。ほら、私の脳内でジャパネットの高田社長が「見てくださいこのボディ!!」って超ハイトーンボイスでプレゼンしてるよ。ジャニーズ軍と芸人軍が各種競技で土下座をかけて闘うテレビ特番「ゼウス」では、レスリングの種目においてムキムキとムチムチを兼ね備えた美しい上半身を全国のお茶の間に見せつけてくれました。あの厚い胸板、イイよな。メジャーをもっていって胸囲を測らせてもらいたい。増田さんの肉体美のズルいのはただマッチョなだけじゃなく柔らかそうなマシュマロボディを見事に両立させているところ。肌が割と白いせいもあり、引き締まってはいるんだけど、何もかもを受け止めてくれそうな低反発な感じが良い。

お顔にもギャップ萌え要素はたっぷり。まん丸の輪郭とは対照的に、よーく見ると顔のパーツ一つ一つはなんとも男らしいんです。まず眉毛!前髪で隠れてることが多いんだけど、しっかり程よく濃く太く、力強さをもった男前な眉です。それから鼻。しっかり高さがあって上手く言えないけど「鼻」って感じの鼻。増田さんの横顔は天下一品。もう美しすぎて尊いです。この尊さは私の語彙では説明できない。みんなどうにかして写真か映像を見てくれ!ため息出るよ!

あと手がゴツゴツしててワイルド!関節が骨ばってて私の好みにどストライクだぜ!

ほら高田社長も言ってるよ、「かわいい顔してワイルドな漢、これがセットになってるなんてお得でしょ?」って。

 

最近サバイバル番組でおひげを解禁し、トイレに行かないキャラも脱ぎ捨てつつある増田さん。魔のギャップというパンドラの箱の蓋が開いてしまったみたいでワクワクするような恐ろしいような、そんな気分です(誰)。

増田貴久というジャニーズ界の底なし沼に、足を踏み入れてみませんか?

 

 

手越祐也

ハートの強いポジティブ王子、手越祐也。ファンはみんな彼女で「ハニー」「子猫ちゃん」呼びは当たり前。遠くからでもすぐに見つかる金髪がトレードマークの彼は、その髪色に負けないくらい美しく華やかな顔を持つ男です。

まずは目。末広がりの二重(目頭は二重になってなくて目尻に行くにしたがってだんだん二重幅が広がっていく感じ…伝われ!)のせいかぱっちりしつつもどこかとろんとして艶のある茶色の瞳。まつげもバシバシに長くまるで西洋人形。それに対して眉は直線的にきりっとしていて、少年っぽさを醸し出しています。

小さめの鼻が中性的な顔の印象を演出し、口も小ぶりで唇はちょっと薄め。これも私のボキャブラリーでは上手く説明しきれないんですけど、唇の両端がきゅきゅってなっててそれがほんとにかわいいんですよ!なんていうかね、アヒル口が似合う感じ。実際手越さんとあざといアヒル口の親和性は異常。彼が自撮りをするときはだいたいアヒル口になってしまうらしいよ。あざといな~。あざといけどかわいいからいいや。私自撮りなんてしたことないや。

個人的手越祐也の顔推しポイントが口の左上にあるほくろ。これが口の下じゃなく上にあるのがいいんだよ~!セクシーなんだけどそれだけじゃない、何かしらのスパイスをこのほくろが手越さんの顔に与えている。手越祐也っていう人間を創造するときにこの位置にほくろを付けとこうって思った神すげえ。天才。この場所にほくろのある人は困った時にだれかが力を貸してくれるっていう運を持ってるみたいですよ。

 

それから、手越さんといえばジャニーズの中でもそうとうレベルの高い女装をしばしば披露することでも有名ですね!ブレザーの女子高生、アリス、ゆるふわ今ドキ女子、ゴスロリ風美少女などなど女装のレパートリーは数多で、その女装好きは女装に使う服や道具を自ら揃えてしまうほどだとか。

手越祐也の女装はもはやコスプレの域にはとどまっていない。これは自らの性別を別のものに見せる『技術』だ。」と私は主張したい。

手越さんの女装見たことある人なら分かると思うんですけど、おおげさじゃなくめちゃくちゃ可愛いんですよ。そのへんの女子よりたぶん普通に可愛い。ピチピチのJKが頬に手を当てて小顔ポーズしようと20代のOLが休日にかきあげバングにおフェロメイクで中村アン風のイイ女を装おうと、女装した28歳男性手越祐也には敵わない。女装バージョンの手越さん見てから鏡見ると私は悲しくなるよ。「あれ、私ってちゃんと女だよな?」ってなるよ。私が男だったとして、自分と女装手越が同時に言い寄ってきたらたぶん私は手越を選ぶね。ゆるふわ巻き髪でフリルのワンピースを着た手越祐子ちゃんが腕にしがみついて上目遣いで「クレープ食べたいな♡」って言ってきたら有り金全部はたいて店のクレープ全種類買っちゃう。

 

個人的にツボなのがこれだけレベルの高い女装してても脚は完全にサッカー選手なところ。ふくらはぎの筋肉が発達して立派なことったらないです。NEWSの2010年のコンサートのDVDで手越さんのアリスの女装が見られるんですけど、フリルのついた水色のスカートから伸びる脚がアスリート並みのなんか強そうな脚で、なのに普通に可愛いから私毎回笑っちゃうんだよね。

NEWS DOME PARTY 2010 LIVE! LIVE! LIVE! DVD! [通常盤]

 

あと、手越さんはアクセサリー等を付けて自らを装飾するのがお好きみたいで、またそれが華のある顔立ちに良くあってて最高!歌番組でKAGUYAやった時になんかシャラシャラのピンクのイヤーカフ付けてるの好きだったなあ~。WHITEのツアーのBYAKUYAという曲の時はカラーコンタクトを装着してたんですけど、これがまた似合うこと似合うこと。結構色素の薄いブルーの瞳になるカラコンなんですけど、あれが似合う日本人ってほんの一握りでしょ。中世ヨーロッパから現代にタイムスリップしてきた一国の王子みたいだ…。

 

髪色や見た目の派手さからチャラチャラしてると思われやすい手越さん。負けず嫌いな彼は実はとっても頑張り屋さんでその美しさも自分を磨くために努力に努力を重ねた賜物なんです。

見た目も心も美しい白馬の王子様、手越祐也とイチャイチャしようぜ!!

 

 

加藤シゲアキ

今、加藤シゲアキが熱い。

歌って踊って小説も書ける異色のアイドル、加藤シゲアキ。週刊SPA!に小説の長期連載を持ち、ドラマ「時をかける少女」への出演を控え、また24時間テレビのドラマでの主演も決まった今は、まさに加藤シゲアキの時代です!!ハマるなら今だぞ!!

そんな加藤さん、あまり目立たないながらもとんでもなく美しい顔をしていることに注目です!ドラマに出れば「あの黒い服着たイケメンは誰だ?」とネットを騒がせ、歌番組に出演すれば「あの右の人かっこいい」「青い人がイケメン」とお茶の間をざわつかせる。ついに加藤シゲアキのもつ美が全国に放たれてしまったぜ…!!

私自身加藤さんの顔面の麗しさにハートをグッと鷲掴みにされてファンになったタチなので、ここまで以上に文章の熱量がキモいことになるのをお許しください。

 

シゲちゃん麗しすぎて何から紹介していいから分かんないからもう顔と体のパーツ全部一つ一つ紹介しちゃう!

まず目から。大きめの黒目でぱっちり二重、涙袋も大きい、はい、完璧です!!100点!!目そのものが大きくて眼力もばっちり!あと二重幅が広いせいでちょっと眠たそうに見えるのもかわいい~!あとまつ毛が多くて長い!目を閉じてる時のシゲちゃんのまつ毛の美しさよ。あれつけまじゃないんだぜ!?きゃりーぱみゅぱみゅもびっくり!

次に整った眉。目頭の上から目じりの上まで一定の太さを保って最後に下に少し下がって終息する。もはや芸術…!黄金比ってあるじゃん?モナリザ黄金比に従って描かれてるから誰が見ても美しいんじゃないかとかいうやつ。加藤さんの眉毛もさ、黄金比になってるんじゃない!?誰か計測してみて!!そんでルーブルに飾ろう、加藤シゲアキの眉」つって!

鼻筋はまっすぐに通って小鼻はちょっと横に広がってます。特に高い鼻というわけではないけど、少年っぽさを秘めた顔に良く似合う可愛いお鼻だなあと思います。加藤さんも横顔がきれいなんです!!ココだけの話なんですけど、加藤さんの麗しい横顔が堪能できるMVがあるんですよ。さっきも紹介したWHITEの円盤に特典でついてるソロ曲のMV集に、加藤さんの「ESCORT」っていう曲の素晴らしいMVが入ってるので見てみてください!横顔最高だから!

次が私の超超超ウルトラ激推しポイントです!テストに出るぞ~ノートとっとけ~!!鼻の下から上唇を繋ぐ溝があるの分かります?それです!!これめちゃくちゃ好きなんだよ~!!あそこの溝にシャーペンのノック部分を当てたい。鉛筆の上にくっついた消しゴム部分でもいいね。調べてみたら、あの溝「人中(じんちゅう)」っていうんだそうです。人中が深い人は健康的でやる気にあふれる人物で、時間はかかるけど必ず成功をおさめるそうです!

そして大きすぎず小さすぎない、上品な口!ちょっと厚めの下唇がなんともセクシー!ちょっとおちょぼ口にしてるのも、口の中が見えるくらい大きく開けてるのも、口角を上げて思いっきり笑ってるのもぜんぶすき!!

それから程よく丸みがあってちょっとだけエラの張った輪郭もイイ!横顔または斜めからの顔を見たときに耳の下から口の下に向かって続く輪郭の線の美しさは唯一無二!

髪の毛も愛おしい!私の一押しは何と言っても息をのむような黒髪!!特に~美しい恋にするよ~のツアーの円盤の髪が良い!前髪長めの短めの髪を少しウェーブさせてセットした髪がだんだん汗とくせ毛の影響で乱れていくのがなんともワイルド&セクシー!ソロ曲の「ヴァンパイアはかく語りき」でのしっとりと濡れて癖のついた髪と牙に赤い瞳のコラボレーションはこれまた芸術品!

NEWS LIVE TOUR 2012 ~美しい恋にするよ~(通常盤) [DVD]

NEWS LIVE TOUR 2012 ~美しい恋にするよ~(通常盤)(Blu-ray)

くしゃっとエアリーにセットしたこげ茶の髪や一時期見せてくれたアッシュもかりあげもツーブロも一昔前のソフトモヒカンも全部似合ってる!さすが!天才!

あと耳!今は付けてないけどもうちょっと若い時はピアスを付けてたんだぜ!走魂の時につけてたシルバーの小っちゃい輪っかみたいなやつが一番好き。好きすぎて穴はあけてないからあれに似てるイヤリング血眼で探して15軒目ぐらいでやっと見つけて即買いしてやったぜ!やっぱちょっとゴツすぎて私の顔にはあんまり似合わなかったけどな!今はピアスつけてないけど穴はある!セクスィ~!!

首から胸元にかけての美しさも異常!程よい太さで男らしくも色っぽくもあり、短髪の時のうなじも麗しい!首元もきれいだから小ぶりなモチーフのついたシルバーのネックレスをかけてあげたくなる!そしてVネックのTシャツが誰よりも似合う!もしもベストジーニストみたいにベストVネッカーみたいなのがあったら確実に殿堂入りするでしょうね!

 

次は身体!他の3人は割と筋肉質で種類は違えどみんなどっちかというとマッチョなんだけど、加藤さんはマッチョではない。たぶん腹筋も割れてないし、二の腕や足も決して強そうではない。だがそれがいい

筋肉の目立たない華奢な感じが良い!なんか文化系な感じしてツボ!

ジャニーズの人ってみんなそれぞれダンスの仕方にも個性出てると思うんですけど、私はシゲちゃんのダンスの個性はしなやかさだと思ってます。ダンスには詳しくないからよく分かんないけど、水が流れるような耽美なダンスなんじゃないかって素人目に思います。加藤さんがもしもっとムキムキだったらあの流れるような優雅なダンスにはなってないんじゃないかと思います!だから今の体型のシゲちゃんが好き!あのしなやかボディは糖質制限とジム通いによって形作られてるんだぜ!シゲちゃんったらほんとに頑張り屋さん!体壊さないでね!

手の形も100点!指の長さといい関節の感じといい、クリエイタ―の手をしておる!

あとシゲちゃんも脚長い!!小山さんと並ぶともう2人のスタイルが良すぎてまぶしくて見ていられません!

 

以上!!

これが顔の麗しさにやられて加藤シゲアキに落ちた一人のファンが思う加藤シゲアキの外見の魅力のすべてだ!!

読み返すとヤバいね、キモいね。みんなごめんね、読んでくれてほんとにありがとね。

シゲちゃんの魅力語るのに使った「!」の数数えたら73個もあったわ。狂ってる。

でも一人の人間をこれほどまでに狂わせる恐ろしい人間が加藤シゲアキだということは存分に分かっていただけたと思います。ファンになるとこの外見の美しさプラスで内面の魅力とか彼の創作物とかの魅力を全部浴びることになるんだぜ。

奥さん、神が与えし芸術品、加藤シゲアキの虜になってみませんか?

 

 

 

 

うわあここまでで8500字オーバーだよ。ここまで読んでくれた方ほんとにありがとう愛してる。

なにはともあれ、NEWSは外見だけでもこんなに魅力的なグループです。

24時間テレビのメインパーソナリティを務めるNEWSはいままさにビッグウェーブに乗っている。ハマるなら今がベストタイミングじゃないでしょうか!

 

NEWSが気になる!と思ったそこのあなたにはしつこいようですが最新のコンサート円盤をおススメします~!きっと今まで知らなかったNEWSの魅力に気付くはず!

 

 

 

自担に憧れて学部を決めた話

お久しぶりです!
季節は5月!あったかくていい感じの天気が続いてますね!(語彙力)

この春は変ラボもNEWSな2人レギュラー化も少プレもあってね、実にNEWS担に優しい世界でございますね。
なんて言いながらね、今週の頭から3日間朝起きられずそのまま大学の授業を寝ブッチするという業を成し遂げまして、そのおかげでこれでもかというほどの睡眠時間を確保したため元気モリモリです!
今日からがんばるぞ!

今日はラジオでも聴きながら学校に行こうと思ってたんですけど、イヤホンを家に忘れてしまいまして。
こんな爽やかな朝に一人でちょいブルーな気持ちに浸ってたんですが、年度末に更新してからすっかり放置していたブログを思い立ったように更新しようと考えた次第です。
書きたいことはいっぱいあるんだけどどうも更新頻度が上がらなくてね…頻繁に更新されてるブロガーさんほんと尊敬します!

でね、この間なんですけど、家にいる時にふと自分の身の周りのものが自担に影響受けたものばっかりじゃないかと気づきまして。今更。

部屋のあちこちに写真とかポスターとか飾ってあるのは言わずもがなとして、まずジャニオタあるある、自担のメンバーカラーのものばっかり買っちゃう。筆箱とかペンとかね。だってさあ、たくさん色あって迷ったらそりゃあとりあえず自担様の色のやつ買っちゃうよね~!

あと、音楽とか本の趣味が自担に引っ張られる。これは特に加藤さんの担当ならではかも。その日は星野源さんのエッセイ集『そして生活は続く』を読んでました。私が星野源ファンになったのは完全にシゲ部の影響なのでね。
あと『星の王子さま』も、ソロ曲の曲名が発表されたあとにシゲクラが更新されてその話が載ったその日に書店に買いに行きました。今ではすっかり愛読書。
あと最近きのこ帝国の『フェイクワールドワンダーランド』も聴きました!クロノスタシスいい曲!

そして生活はつづく (文春文庫)

そして生活はつづく (文春文庫)

フェイクワールドワンダーランド

フェイクワールドワンダーランド



で、考えてみたらシゲちゃんのファンになった3年前からずっと彼から影響受け続けてるな~と思いまして。彼氏かよ。私の中で1番大きいのが大学の学部を決めたことなんですね。そのことについて書きたいなと思います。
本題に入るまでが長いのがこのブログのよくないところですね(笑)

遡ること4年、私は高校2年生でした。若かったなあ、あの頃は(ほろり)。
数学も理科も嫌い、得意科目は英語!な私は人生の分岐点に立っていた。
こういうとなんかすごい重大な話みたいだけどまあ単純にどこの学部を受験するか迷ってたって話です。受ける大学はだいたい決めてたよ。地元を出るつもりはなかったのと、あとお家があんまり裕福じゃないので地元の国公立。
まあどっか入れればいいや~なんて適当なこと言ってたらいつの間にやら高3の夏。第一希望の大学と文系ってことだけは確定してたので勉強する上ではまださほど問題はなかったけど、いいかげん希望学部を決めねばネバーギブアップ!
本読むの好きだし文学部?でも現代文苦手だしなあ…。教育学部?先生は私には向いてないだろうなあ。法学部?経済学部?うーんどうしよう。
どん詰まりのJK私。とりあえず学校に行って勉強して帰ってご飯を食べて寝て学校に行く日々。
勉強の息抜きはもちろん、その頃ミーハーな妹のせいでちょうどどハマリしたNEWSのDVDやら雑誌やらを眺めるひととき。(ミーハーな妹と担降りの話はこのブログの1番最初のエントリーでしているのでよろしければぜひ!)
時には勉強そっちのけでNEWSちゃん、そして愛しのミスター加藤シゲアキについての情報収集にいそしみました。これを読んでる中高生のみんな、こんな受験生になっちゃダメだぞ☆

そして知る。加藤シゲアキが青学の法学部出身だということを。
え~なにそれ!インテリ!超カッコイイ!
自分の好きなアイドルの出身学部だと知った途端、私の中での法学部の
株、爆上がり。
私、誰かを好きになったらその人の色に染められたいタイプなんです…//その人がちゃんとした人が好きって言ったら、字もきれいに書くし靴も揃えます!映画が好きな人だったら私も同じ映画一緒に見ます!
だからシゲアキ先生!私、法学部を受けます!

おおそうか!がんばれよ!と言ってくれるシゲアキ先生は私の隣にはいなかったけれど、「シゲちゃんと同じ学部に行く」という大学受験裏テーマを手に入れた私は無敵だった。模試を受けた時の進路調査票(A判定とかをつけるもとになるどこの大学の何学部とかいろいろ書くやつ)にはもちろん、○○大学法学部と胸を張って書きました。弁護士になるのもいいじゃない。そんな理由で進路を決めていいのか?ほら、BE FUNKY!でシゲちゃんも言ってるじゃない、「楽しけりゃいいじゃない?一度きりのMy Lifeじゃない?」ってさ。
その頃の私は受験を楽しんでいた。まあこの後に挫折やスランプが待ってるんですけども…。

なんやかんやで迎えた受験当日、休み時間にはSmilemakerを聴いて乗り切りました。得意なはずの英語で爆死して泣きながら電車に揺られて帰った日もあったなあ…。

後期試験の勉強をしなければと思いつつも全然集中出来ずぼんやりしながらスマホをいじって過ごした数日間の後、ついにやってきた合格発表の日。心臓が飛び出そうになりながら大学のWebサイトを開くと、私の受験番号がありました。

シゲアキ先生!私やったよ!先生と同じ学部に合格したよ!

おおそうか!よかったな!と言ってくれるシゲアキ先生は相変わらず私の隣にはいなかったけれど、一瞬で私の心はお花畑状態に。
合格してから入学式までの春休みは人生の中で1番楽しかった時間だったんじゃないかな。家族や友達と旅行にも行きましたし、受験生のときは我慢していたピンクとグレーも読んで、「シゲアキ先生すごい(; ;)」ってなりました。閃光スクランブルも読みました。カラオケでNEWS歌いまくりました。充実した1ヶ月間。

そして大学に入学、冴えないJKから冴えないJDへと変化を遂げた私はキャンパスライフと若者文化の荒波にもまれ、今に至る。
弁護士にはなりません。今は就職に必要な試験に向けてお勉強中です。法学部、民間志望と公務員志望が普通に多いんです。司法試験を受けるだけが法学部じゃないんDAZE!

不純っちゃ不純な動機で入った法学部だったけど、今はこの学部に入ってよかったと思ってるよ!
シゲちゃんがラジオで「俺もマイポケット六法持ってたな~」って言ってたの私は覚えてますよ。そして私も持ってるよ、マイポケット六法!
去年の後期は学部内で割り当てられたロッカーが開かなくなっちゃって毎日持ち運んでたなあ、重かったなあ泣。

以上、こんな進路選択の方法もあるんだぜ!&アイドルにハマるとこんな風に人生左右されちゃうこともあるんだぜ!な話でした!
進路に悩んでる中高生ジャニオタのみなさん、こんな進路選択もいかがでしょうか?

他の方のもこういう経験あったらお聞きしたいです~!皆さんの自担に人生動かされた話、教えてくださいな!

NEWS最新アルバム"QUARTETTO"が想像以上に素晴らしかった

これほどまでにクリエイティビティに溢れたアルバムが、アイドル界にあったであろうか!!

 

待ちに待ったNEWSの最新アルバム"QUARTETTO"

聴きました!最っっっっ高でした!!!!

興奮冷めやらぬうちに感想やら何やら書き留めておこう、そうしよう

めちゃくちゃ長くなっちゃいました!まあそれも愛情の表れってことで☆ミ

 

(書いてたらリリースからめっちゃ日にち経ってた…!!

でもまだ興奮さめやらないよ!QUARTETTOすごい!)

 

シゲアキのクラウドで加藤さん直々のライナーノーツが読めるのもめちゃくちゃ楽しいよね

文章の熱量がすごくて、NEWSKOOLについて語りながら加速度的にどんどん話すスピードが上がっていって最終的に何言ってんのかよく分かんなくなるシゲちゃんが脳裏に浮かぶよ…

自担が文筆家だとこういう面白さも特典としてついてくるんですねえ

 

~以下全曲レビュー~

 

 

 

 

1, Theme of "QUARTETTO"

 

1曲目からこれまた挑戦的!

こういうアルバムのOVERTURE的な曲って製作チームみたいな人たちが作ってて、曲を歌う側のアイドルは「こういう曲調がいい!」っていう意見は出すにしてもそれまでのもので、アルバムが完成したころに初めて聴いて「あ~なるほどこんな感じね~」ってなるようなもんだと思ってたんだけど少なくともNEWSでは違うのね。NEWSのアルバムの1曲目のインストゥルメンタル曲はただの導入ではない。そこから広がる1つのアルバムを貫く壮大な世界観の幕開けの役割を担う重要なピースがそれだ。

アルバム"NEWS"の1曲目"compass"は増田さん主導で作られたんでしたよね。Whiteにはそれに当たる曲はなかったけど、今回のTheme of "QUARTETTO"はMVが製作されちゃうぐらいの注目すべき1曲!

MVの内容にもちょっと触れます。

MVの撮影が行われるセットは中央に円形のステージ、そこから4方向に、各メンバーの個性が反映された小部屋につながる。トレーニング用器具の金属の部品がぶつかる音、ラックにかかったハンガーを動かす音、タイプライターを打つ音、サッカーボールをフェンスに蹴りつける音…。これに加え、ボイスパーカッションやボディパーカッションにより曲を奏でるという1曲。

過去にアカペラの経験があってボイパなんかもかじってた身としては、純粋に面白かった!!パイプにかけてあるハンガーをちょっと持ち上げてカチャンって落とした音もパーカッションになるんだね!小山さんのバーベルを上げるときの「ふっ!」って声が良いスパイス。シゲちゃんの「ツー」も、ただ歯の間を息が通り抜けるだけの音なのになぜかセクシーさがあってさすが吐息の使い手加藤シゲアキ

私は先にMV見てそれから音源で聴いたので最初気付かなかったんだけど(MVとCD音源では若干違う編集がされている)、アルバムの収録曲の1部分が少しずつモチーフとして出てくる。チュムチュムの「ちゅーちゅっちゅちゅちゅ↑」が好きすぎる人間なので、ここがさりげなーく出てきたときは興奮したよ!!(CV.村田ケイスケ)

 

2.QUARTETTO

 

4人の声(+ボイスパーカッションなど)や様々な音がバラバラに奏でられることで音楽を作っていた前曲に続くのが、このアルバムのメインといえるこの曲、「QUARTETTO」。

冒頭の「Take you all to "QUARTETTO" world  Ready go」は4人それぞれ違うハモリを担当する重層的な構成で、まとまりつつもバラバラだった声が一つに重なった時の高揚感がすごい!

「みんな"QUARTETTO"の世界に連れて行くよ。さあ行こう」という歌詞のとおり、ここで一気にアルバムの世界観に引き込まれる、いや、恐ろしい曲ですよ。

 

シゲ担さんみんなの共通の推しポイントだと思われるのは、1番サビ前のあそこでしょう!

「やばいくらいが~」からのパートで日本語と英語の歌詞を繰り返しながらBGMのボルテージも加速度的に上がっていき、頂点に達したところで加藤さんの「燃え尽きるまでー!」で爆発!

 

こんなテンション上がる演出そうそうないよ!?いやマジで!!

この曲USJのハリウッドドリームザライドに採用したらめっちゃぴったりだと思うんですよ。

トンネルの中をどんどん上昇して、「燃え尽きるまで」を皮切りに落下、後はひたすら疾走。

うわー!!想像しただけでものすごい爽快感!!

 

2番サビ前の注目ポイントは何と言ってもささやき声で「QUARTETTO」×4のところ。

この曲に関してはイヤホン推奨ですね!

特にここのウィスパーボイスと冒頭&曲終りのハモリはイヤホン使って耳元でNEWSを感じてほしいですね。お前誰なんだよって言うね、はい。

 

ここなんだけど、チャンカパーナの例のセリフ部分とメンバーの順番が一緒なんだよね。

チャンカパーナは4人での再始動のシングル。だからあの「美しい恋にするよ」というセリフは、「僕たちはこれから新しいNEWSに生まれ変わる。だから信じてついておいで」みたいな意味を持ったものだと思うんです。そしてその言葉の通り、私たちファンはNEWSと「美しい恋」をしてきた。サッカーのフィールドの上で仲間として頂点を目指したり、艶やかな和の世界で消える未来と分かっても恋しちゃったり、ガンジス川のほとりでチュムチュムしたり、四銃士にその笑顔守られたりなどなど、それはそれは美しい恋だった。だがNEWSとの恋は美しいだけでは終わらない。チャンカパーナから始まったあの綺麗な世界はこの「QUARTETTO」を転機にさらなる展開を見せる。NEWSの新しいステージ、それこそが「"QUARTETTO" world」で、4人のささやきはその世界へ人々を誘う合図なんだと思う。実際アルバムの中でこの曲の先にあるのは数々の挑戦的な楽曲。新しいステージに踏み出したNEWSが織りなす四重奏(メロディーライン)の序章(プロローグ)がまさにこの曲なんですね。

 

 

3.ANTHEM

 

おーおおおーおおおーおおおおー。

 

「お」がゲシュタルト崩壊しそう!

ここからはシゲアキのクラウドのライナーノーツでも結構な熱量で語られる「oh oh oh

」ゾーン。

 

今まで4曲出されたサッカー曲の中でも、ANTHEMは個人的に「仲間との絆」っていうものを1番感じさせる曲だな、と思うんですね。ベスアのときの衣装もサッカー部の選手とマネージャーみたいだったしね!(笑)

新しい世界の始まりを告げたQUARTETTOの後に4人の絆見せつけられたらもうついていくしかないっすよNEWSさん!

 

NEWS4人の関係性っていいよね…

私のアイドル観的には理想なんだよ…

馴れ合うだけでもない、かといって冷めてるわけでもない。仕事仲間でもあり、ライバルでもあり、友達でもある。テゴシゲがお互いの顔が好きなとことか、コヤシゲの仲の良さがもうなんかあんたらつき合ってんのかよ!てか夫婦かよ!ってレベルなとことか、コヤシゲマスで飲んでて途中からまっすーを褒めて気持ち良くさせる会になって増田さんご満悦なとことかたまんないよね。

「ツアー終わった後にメンバー全員でご飯行ったんですよ~」みたいな話だけでも十分なのに、NEWSは余裕で超えてくる。ごちそうさまです。

キュンの過剰摂取で死んでも知らんで!!

それでいてね、べたべたした仲の良さでもないのがもうね。たまーにちらっとドライなところ覗かせるのとかさ、 妙なリアリティあってさ、うーん、イイ!!

 

ANTHEM全然関係なくなっちった。

結局言いたいのはNEWS最高ってことです。

 

 

4.シリウス

 

おおおっおっおーおーおおっおっおーおーおおっおっおーおーおおっ↑おっおー!

 

これさあ、切ないよねえ!!

CMに使われてる部分しか聴けなかったときは「あ~さわやかでキラキラした曲やなあ~」としか思わなかったけどさあ、何これめっちゃ切ない…!

 

曲のテーマは「叶わぬ恋」。

これまでのブラ曲ってはじめちゃってもいいんじゃない?とか太陽とランデブーとか、浮かれたひと夏の恋ばっかりだったから油断してましたよ。超切ない。

 

シゲクラにもあったけど、シリウスは最も明るい恒星。冬の大三角形や冬のダイヤモンドを構成する星なんだって。

 でもこの曲がCMに使われたのはたしか夏だから、シリウスは冬の星って聞いて「へー」って思ってたんだけど。夏に冬の星を想うってことで遠い存在ってことを表現してるんですかね。

それはまるで弱く光る夏の星が、地球の反対側で強い輝きを放つシリウスを想い続けるような。そして2つの星は永遠に近づくことはなく、遠い場所で光り続ける。現実には決して届かないシリウスを夢の中で抱きしめるも、夢からさめればもう彼女はいない。ああ、夢のままいられたら。

 

あー切ない!!書きながら泣きそう!!

 

5.Touch

 

おーおーおーおおお おーおーおーおおー

 

ここ最近で狂うほど聞いたこの曲。

NEWSの可愛らしさがこれでもかというほどに詰め込まれた曲です。

Mステで肩組んで踊るNEWSちゃんの微妙にそろってないステップが微笑ましくて何と言っていいのやら。

 

恋愛のいっちばん楽しい時の歌だよね、一緒にいるのが楽しくて仕方ない、みたいな。あなたさえいればもう何もいらない!みたいな。

前の曲は叶わぬ恋だったけど今度は幸せ最高潮。こんだけ人の感情をブンブン振り回すんだから恋愛ってすごいよね。

 

Oh oh ohゾーンに区切りがついたのでここでoh oh ohを語るぜ!

もうさ、oh oh ohの曲をこうやって連続で持ってきたのがニクイよねー!!このアルバム、曲順が神だわ!

oh oh oh三連ガチャの何がすごいって、「お」っていう一文字の母音だけでNEWSの声の表現力の豊かさを堪能できることですよ。

 

ANTHEM→力強い雄叫びのようなoh oh oh

シリウス→痛みを伴う叫びでありつつも爽やかなoh oh oh

Touch→恋のウキウキ感や幸せを感じさせるoh oh oh

 

私大学で歌を歌うサークルに入ってるんですけど、声で感情を表すのってすっごく難しいんですよ!

それをこう上手に歌い分けられるっていうのは本当に今までの努力の積み重ねと向上心の賜物なんだなあとしみじみと思ったわけです。

いやあ、アイドルってすごいよ。私も頑張ろう。

 

 

6.NEWSKOOL

 

出ました。出たよ、神曲だよ。

シゲちゃんもシゲクラで言ってたように、このアルバムの中で1、2を争う実験的かつ挑戦的な1曲。

 

音楽的な知識が乏しいので、曲名だけ出たときは「ん?NEWSKOOL?COOLでもSCHOOLでもなく?」と疑問に思ってたんですけど、調べてなるほど。

この辺に関してはシゲクラのライナーノーツの情報に依ってしまうところも大きいんだけど、この曲の「NEWSKOOL」ってワードが表すのはやっぱりアルバムの初めから一貫されるテーマであろう「生まれ変わるNEWS」なのかなあ。

 

シゲさんの解釈ではこの曲の主題は「温故知新」だそう。

私としては、歌詞から抜き出すとすれば「リセット、そしてリスタート」かなあ。

私はオールドスクールの音楽とかについてよく知らないので基本的に歌詞をもとにした解釈になってしまうのが残念。いろいろ勉強していきたいなあ。

 

ここからは曲の考察っていうよりは単純に曲を聴いて私が思ったことをつらつらと書きつづる感じになってしまうんですけども。

 

サビの歌詞から感じられるのは、後ろは振り向かない、新たな時代の幕開けだ、という姿勢。

グループに降りかかった幾多の困難を乗り越え、4人での新たな旅立ちを遂げたNEWS。アルバム「NEWS」およびそれを引っ提げての2013年の「NEWS LIVE TOUR 2013」は、10周年の節目を迎えてファンへの感謝の気持ちを伝える、ファンと触れ合うという目的のものだったと思うんです。そして前作アルバム「White」および「NEWS  LIVE TOUR 2015 White」は、いつも「4人での復活」というストーリーとともに語られるグループであったNEWSが、そのストーリーから離れて純粋に最高のエンターテインメントを提供するアイドルの任務に戻るっていう目的のもとに製作されたものだったんじゃないかと。

そしてWhiteで見事その任務への復帰を果たしたNEWS。そこから彼らが進み始めた道は、実験的で挑戦的な、「新たな試み」というワードが似合う路線といえる。

思えばその始まりはWhiteの収録曲でした。キラキラした王子様のイメージが強いNEWSの楽曲にしては異色の「BYAKUYA」。それから発表されたシングルも、蜷川実花さんをMV監修に迎え、艶と色気を実現させた「KAGUYA」、国名を連ねた特徴的な歌詞をもつ「ONE -for the win-」、唐突に現れたインド、「エイヤーエイヤーエイヤーアーアーアー」「チュムチュム アッチャッチャ」などわけわからんけど癖になる掛け声、逆さ言葉の歌詞でファンを騒然とさせた「チュムチュム」(でもチュムチュムに関してはあんだけわけわかんない歌詞や振り付けにしといてNEWSのビジュアルは最強オブ最強だったのが罪なところだよね)、壮大なオーケストラとともに世界的な指揮者である西本智実さんの指揮の元で奏でた「四銃士」と、これまでに例のないなかった試みを開拓したことで生まれたもの。
次々に色々な表情を見せてこちらを見る者を驚かせてくるNEWSを見ているのが私にとってはすごく刺激的で面白かったんです。でも反対に、その意外性ゆえにいわゆる「トンチキ」曲ばかりNEWSは歌うようになったということに対する不安や戸惑いを見せるファンの姿も各所で見てきました。

 

仕方の無いことです。変化は痛みを伴う。安定を失うかもしれない恐怖、未知の世界へ飛び込むときの不安、そんな感情なしには生まれ変わるってことはできない。
しかし、です。NEWSKOOLの手越さんのソロを聴いてなんだかほっとしました。
「始まりは 皆 同じ思い Ur NOT ALONE」
この曲のテーマはリセットだとか書いたんですけど、リセットって言っても過去を消し去るってことではないと思うんです。過去は胸の中で大事にしつつも、今のNEWSの姿はこれだぞと表現する、と。最終的にはやはり加藤さんの言う通り「温故知新」なんです。

 

たぶんNEWSはトンチキ路線への批判や不安の声があることも知ってると思う。それでもファンを安心させようと、「信じていいんだよ」って気持ちを活動で表現してるのが伝わってきて嬉しさ募るこの頃。
そんな意味を込めて作られた曲ではないと思うんだけど、NEWSKOOLを聴いてそんなようなことを考えました!

 

この曲カラオケで歌うの難しそうだね!
メンバーの名前や個性がさりげなーく埋め込んであるのも面白い
釣り好きアピールしつつかっこいい歌詞って書けるんだね!
シゲキ的にCatch but releaseしないテクニックの手中にまんまとはまった結果私みたいな人間が生まれたんだなあ…
あと、1番最後のところがどことなく嵐の「re(mark)able」みたいだな~と思いました

 
 

7.四銃士

 

Brand NEW へ Let's move ONした先が「銃士」「十字架」「つば広帽」などのワードで中世ヨーロッパを思わせるこの曲なのがユニークですね
オーケストラをバックに歌うことから連想できるワードは古典的。しかしこの曲の真のテーマは「古典と現代のポップスの融合」。
曲の中には長い間奏がありますね。そこではそれまでの荘厳なクラシック感とは打って変わって機械的に音を加工する技術を駆使している。高速でスピンするような音楽が想像させるのは、中世の時代に活躍したであろう四人の銃士が現代に蘇った光景。上昇したテンションは一旦落ち着き、キーも下がって穏やかになったところで、「いざ立ち上がれ」を合図に世界が開けていく…!
QUARTETTO楽曲・ツアーでの演出が気になる大賞受賞おめでとうございます!!

 

中世ヨーロッパで共に戦ってある戦いで命を落とした4人の銃士がそれぞれ転生を繰り返してついに同じ時代の同じ場所で再会して結成したのがTEAM WHITEとか面白くない?
現代の4人は過去に自分たちにつながりがあったことは全く覚えてないんだけど、ふとした時にここで初めてあったのではないような不思議な安心感を覚えるみたいな。
まあリリース順からしてこの設定はないとしても、四銃士がツアー全体の演出に深く関わってくる線は濃厚だと思うのです。
だってMVの終わり方とか最後のTo be continuedとか意味深過ぎたじゃんね?これはきっとなんかあるぞ~?

 
 

8.Wonder

 

ロック枠。前作アルバムで言えば「BYAKUYA」の立ち位置の曲ですね。
色で表すならば黒であろうゴリゴリにかっこいい曲で難しいのが曲順でしょう。前の曲からどうロックに持ってきて、次の曲にどうバトンを渡すのか。
Whiteでの解決策は、直前にINTERを置いて一気に世界を白から黒へ塗り替えるという手法だった。ならば今回は?

 

Wonderの前奏はピアノとストリングスから始まり、そこへギターのリフなどが加わることでロックなサウンドに移る。
思うに、この前奏がオーケストラが印象的な四銃士の後に来ることで、見事に2曲の高低差を感じさせなくなっているのでは?
おまけにWonderの前奏からはなんとなくゴシックなお城のイメージが連想される。私がイメージしたのはローゼンメイデンかな。綺麗なお人形さんが喋ったり戦ったりする漫画です。知らない方ごめんなさい、絵がすごく綺麗でうっとりするから読んでみて!
四銃士→Wonderだと、私のイメージでは平和になったお城の上の青空に暗雲が立ち込めて城壁にイバラの木が這い茂っていく感じ!

 

この曲で楽しめるのは「強気のNEWS」。肉食系好きにはたまらないでしょうね!
ちなみに私が肉食系女子に薦めたいNEWSの曲ナンバーワンは「Liar」です。ちょっと病んでる束縛系彼氏を怒らせちゃった曲。もはや怖い。しかしMっ気ある自覚のある女子にはどハマリすると思うのでぜひ聴いて。

 

シゲちゃんがシゲクラで「俺のハスキーボイスがこの曲でいい味出してるんじゃない?」みたいなことを言ってた気が。
ええそうですよ、そうですとも。あんだけしゃがれしゃがれっていじられといて自分の声の魅力理解してるだなんて…加藤シゲアキ恐ろしい子…!

 
 

9.ライフ

 

「ライフ」「LIFE」っていうタイトルの曲はたくさんありますよね。
その中でもNEWSのライフは生きるということの意味を真に問いかけてきましたね。
「何のために生きるのか?」「なぜこの世に生まれたのか?」
そういったことを考えずにはいられなくなる1曲。
誰かのため?自分のため?
答えになるようなことは、歌詞の中にはありません。
ただ、答えを見つけるためのヒントをこの曲は私たちに与えてくれている。

 

闇を通り抜けて 光をまた知っていく

きっとこうして重ねた日々が 生まれた意味に変わるから

 

中島美嘉さんの「LIFE」の歌詞の一節の「生きるために生きていくの」という部分が私の中での答えなんですが、NEWSの「ライフ」が提示しているのもこういうことなのかなあと思いました。

 

生命について語るのは難しいね、学生の私にはまだ人生経験が足りないみたいです。
これから探していけるといいなあと思いました。

 
 

10.チュムチュム

 

ライフでしみじみとしてからのエイヤーエイヤーエイヤーアーアーアー

 

チュムチュムの曲順もめただろうな~!!(笑)
ライフの後ってのも意外っちゃ意外!何が正解なのかは分かんないけどさ、もう潔いよね!

 

トンチキなNEWSを象徴する1曲。
最初に音楽番組でチュムチュムのパフォーマンス見たときの感想は「なんだこれ」(良くも悪くも)だったことを覚えています。

 

最初はさ、いやチュムチュムインディアってなんだよって思ってたよ。でもさ、フェルメールシゲちゃん可愛いしいつもにも増して麗しいしチュムチュムいい曲じゃ~んとか思ってたわけよ。
でも何回か聞いてるとシタールの音とチュムチュムインディアが頭から離れなくなってくる。スルメ曲ってこういうことか!チュムチュム最高!インディア!Yeah!

 

ゆっくり回転するちっちゃいステージの上で片膝立てたあぐらの体勢で淡々と呪文のような逆さ言葉を唱えるシゲちゃんが神々しすぎて、魔法で固めて銅像にして家に飾って毎日ピカピカに磨いて両手を組んで拝みたい。
いや、いち庶民の家に置いとくのは恐れ多いから、街の広場のど真ん中に設置して毎朝町民全員でシゲ神を礼拝する儀式を開きたい。

 
 

11.Departure

 

やっぱりNEWSには底抜けに明るい応援ソングがよく似合う!
新しいことに挑戦する全ての人にエールを送るこの曲。
NEWSの応援ソングにやたら説得力があるのはやはりNEWSがこれまで幾多の困難を乗り越えて成功をつかもうと努力してきたからでしょうか。

 

この曲はサビに向かうまでのソロパートの歌割りがおもしろい!
Are you re re ready tonight?~掴み取るまでの中間部分がテゴマス、大サビの最後の盛り上がり前のパートをコヤシゲが担当している。

 

まず増田さんが英語部分のちょっと変り種のパートを歌ってますね。加工も入ってるのかな?
まっすーの声ってNEWSの中で一番変幻自在だと思う。可愛く甘えてきたかと思えば蔑むような目で上から見下してくる。とんだDV男だな!パートナーからDVされても女性がその男から離れられないのは、暴力振るわれてもその後に優しくされるとその時の幸せで全部許せるような気持ちになっちゃうかららしいです。だから依存してしまう。さすが一回ハマると抜け出せない底なし沼増田貴久
そんな色んな表情をもつ歌声が、ここでも存分に七変化の力を発揮しています。透き通るようなnight,flyが心地よく耳にスッと入って来る。

 

「掴み取るまで」が手越さんのパートなのは究極の適役ですね。世間一般的な彼のキャラとして強いのが負けず嫌い。イッテQや番組改編期の日テレ特番で自信満々でゲームやアクティビティに臨む姿が浸透してます。そしてさらりと成功を掴む。ここまででワンセットの手越祐也のパターン。(たまに失敗するけどそれがまたかわいいよね…//)そこだけ見ると何でもできちゃうちょっとムカつく奴って思われちゃいがち。でもその成功の裏には並々でない努力があるってことをファンは知ってますよね。
そんな手越祐也が力強く歌う「掴み取るまで」の心強いことよ!きっと彼なら必ずや夢を掴み取ってくれるでしょう。

 

無数にある私の加藤シゲアキ推しポイントの一つを教えてあげよう。本当は全部伝えたいんだけどそんなことしてたら日が暮れてしまうからね!
それはね、
声が低いと思わせて実は歌う時はむしろ高音の方が得意なところです!
しゃがれてるっていじられまくって、コンサートではチャンカパーナの最後の手越パートの「チャンカパーナァァァァ~(ビブラート)!!」をノリで歌わされてのどちんこを飛ばす。よく○ィキペディアとか○ンサイクロペディアとかに声が低いって書いてあるんだけどそれ見る度に「そうでもなくね?」って思うんだよね。確かにシゲ部のオープニングの最初の方とかは「テンションひっく!!」って思う時もあるけど割と声高めじゃない??特に映画の話してる時とか、釣りの話してる時とか、小山さんいじってる時とか、小山さんからかってる時とか、小山さんの話してる時とかさあ。
そんなシゲちゃんの高音ボイスの素晴らしさを全世界に伝えたいんだ私は!!
力が入りすぎてなくてどこかふっと気の抜けるような、それでいて何かこちらにまっすぐ訴えかけてくるような、少年のように高らかで大人の色気もたっぷりなハイトーンボイス!特にファルセットは絶品なんだ!
加藤シゲアキの高音はいいぞ。
この曲のソロパートも例にもれないステキ高音だぞ。今回は少年寄り。

 

そしてわれらがリーダー小山慶一郎
自分の扉開けられるのは この世で「自分(きみ)しかいない」
小山さんの歌うこの歌詞本当に頼もしい。背中を押してもらってる感がすごいです。
深イイ話でやってたEvery.の小山さんに密着取材したやつ見て「私変わらなきゃ!」って思ったんですよ。他のメンバーがそれぞれ自分の武器を持ってるのに自分には何もないのが悔しくてキャスターの仕事頑張ろうと思ったって話す小山さん見てたら「私こんなちゃらんぽらんな学生やってちゃダメだわ!」って思った。生放送直前の会議に参加して一生懸命自分のコメント原稿を作ってる小山さん最高にかっこいいよ…。リスペクト系ジャニヲタとしてはたまらんですね、週末アイドル平日キャスター小山さん。
小山さんはまさに自分の扉を自分で開けたんだなあ。素敵すぎるよ。

 

私的な話なんですけど、私来年の夏にわりと将来を左右する試験を受けるのでこれからその勉強をしなければいけないんですね。
というわけでDepartureは私の試験勉強勝手に応援ソングに決定しました!パチパチパチ~!

 
 

12.ヒカリノシズク

 

シゲ担がこの曲を語らずして何を語る!
加藤さん本人にとっても思い入れの深いこの曲。
加藤シゲアキの短編小説集『傘をもたない蟻たちは』が原作のドラマ主題歌です。
アルバムの最後を飾るにもふさわしい曲と言えるでしょう。

 

改めて、一人のメンバーの個人での仕事がグループ全体につながっていくってすごいことだなあと思いました。
加藤さんは自分が小説を書くことでNEWSの新たな「入口」になりたいと話していました。自分の小説を読んで加藤シゲアキを知った人がNEWSを知り、他のメンバーを、そしてNEWSを好きになってくれたら嬉しいと真っ直ぐな目で話していました。
かつて若者は悩んでいた。「仕事がほしい」と言うと「お前に何ができるんだ」と問われ、グルーブにおける自分の存在意義が分からなくなった。そんな若者は、今では見事に自らの役割を確立した。年1冊のペースで本を出すという有言実行を果たし、著作はどれも話題を呼び、高く評価された。そして彼の執筆活動は、著作のドラマ化の主題歌という形で彼の目指したグループへの「入口」となった。こんなに美しい物語を、加藤シゲアキは自らの力で描き出した。
そうして生まれた曲「ヒカリノシズク」は、彼の手にしたストーリーのように光を浴びてキラキラ輝くような美しい楽曲だ。
歌詞の内容がどことなく彼の軌跡と重なるのも、なんともいえない。

 

頼りない夜に一つの光を

灯せたらいいのにな

 

 

加藤さんが歌うソロパートの
歌詞です。この部分を聴くたびに、あなたはとっくに私の頼りない夜を照らしてくれているよ、と感謝せずにはいられなくなってしまいます。
ああ、シゲ担でよかったなあ。私幸せです。

 
 
 

ピアノとストリングスの微かな音色でアルバム本編は幕を閉じます。
だらだらとまとまりない文章になっちゃったんだけど、結局言いたいのはQUARTETTO最高だから是非聴いてってこと。
ジャニーズのアルバムでこんな挑戦的でクリエイティビティにあふれた面白いアルバムないよ!?

 

ソロ曲についてはまた長くなりそうなので後日別記事で。ソロも名曲ぞろいだったからみんな買ってくれ!
ソロは通常盤についてるよ!
ちなみに初回盤にはTheme of "QUARTETTO"のPVとメイキング入ってるよ!
品質は私が保証するから買おう!

 

 

QUARTETTO【通常盤】

QUARTETTO【通常盤】

 

 

ヲタ卒への階段を登りかけるもはまぐりボーイに引きずり降ろされた話

お久しぶりですカヲルです!
ここ最近Twitterもブログも放置気味だったんですけど、そろそろ本格的に復帰しようと思って心機一転ブログを書こうと思った次第でございます!
(ブログが放置プレイなのは年中だろとか言わないの)

なんで放置してたかって、実はしばらくの間私「ゆるヲタ」化してたようでして。あれだけ「NEWSがいないと生きていけない」とか「シゲちゃん世界で一番愛してる」とか言ってた手前申し訳なさでいっぱいなんですけどちょっとアイドルというものから距離を置いてたんですね。理由は大したことじゃないんです。サークルやら勉強やらが忙しかったのと金欠、これに尽きます。ラジオもテレビも雑誌も、連載が決まった時泣きそうな勢いで歓喜したシゲアキのクラウドも、あまり読んだり見たりすることに時間とお金を割けない日々が続きました。ついには「あれっこれこのまま私ヲタ卒するんじゃね?」とさえ思うようになりました。私自身ヲタ卒というものが悪いことだとは思ってないので、というかむしろそれ以上に熱中できるものが見つかったのなら素敵なことだと思うので、それはそれでありかもな~と漠然と思ってたんですね。

だがしかし。
ヲタ卒への希望のような不安のようなものが一瞬で吹き飛ぶ出来事が起こります。
ドラマ「傘をもたない蟻たちは」第1話の放送です。

ゆるヲタの私も、こればっかりはドラマ化決定時からずっと楽しみにしていたので心踊らせながら見ましたとも。
そしてまんまとヲタクの世界に連れ戻されましたよはい。

だってねえ、ケイスケが可愛すぎるんだもの。
両手にハマグリ持ってニカッと笑うケイスケに脳天を突かれました。
(∵)「ひっ↑どいねジュンちゃん!俺↑のこと覚↑えてないの!?」
このセリフのイントネーションが好きすぎて脳内再生が止まらない。
最終話の放送が終わった辺りでケイスケかわいいポイントまとめでもしたいなあという所存です。

無事(?)に加藤シゲアキ担の世界に引き戻された私は狂ったようにドラマ傘蟻の録画をリピートして暮らしています。
ケイスケがジュンちゃんに(∵)「ハマグリぐりぐり~!」ってやってるのを見れば「ジュンちゃんそこ代われ」と吐き捨て、(∵)「ごめんジュンちゃん、俺もう行かなきゃ」と言えば「え~行かないで~!( ; _ ; )( ; _ ; )( ; _ ; )」と、お前ジュンちゃんかよって勢いで悲しみに暮れ、ちょうどそこにいた妹(地下ヲタ)をドン引きさせながら。

何はともあれ舞い戻ってきましたNEWSのもとに!
いやー毎日楽しい!今までが楽しくなかったわけでは無いけどね!(笑)

ただ金欠は今も変わらず、残念なことに今年のNEWSのツアーには行けなさそうなんですよね…。
申し込みさえできないって分かったときはどんよりしてたんですが、しばらくしたら「まあしょうがない!きっと来年もツアーやってくれるさ!」っていうポジティブシンキングに突き抜けまして。
気分屋の性格はこういう時には便利ですね~。
グッズは元気に買いに行こうと思っています!
ヒカリノシズク/Touchも3種予約したので明日お迎えに行きます~!

(とは言いつつTwitterやらで「やっぱりコンサート行きたかった~(>_<)など駄々をこねる可能性が高いので、その時はすみません…)

以上、私のヲタ卒危機体験記でした!

結論:何したって結局ヲタクはヲタク

ジャニーズカフェを妄想してみた

いやはや前回のエントリーから2ヵ月弱も空いてしまいましたすみません!

文章書くのって難しいですね!書き始めては挫折を繰り返していたら中途半端な下書きが5つくらい溜まってて、そろそろ人に見せられるものを…と思って今に至ります。

言い訳はさておきタイトルのお話。
ジャニオタの皆さん、ジャニーズカフェがあったらいいなと思いませんか?
最近よく見るじゃないですか、キャラクターカフェ。我が街のパルコにもいろいろ来ましたよ。ハローキティカフェ、マイメロカフェ、キキララカフェ、ふなっしーカフェ、etc…。メニューとお店の飾り付けがそのキャラクターをイメージしたものになってるんですね。さらにグッズも売ってたりするという。

なんでもかんでも脳内で自担に置き換えてニヤニヤするのがジャニオタのSAGA!(そんなのお前だけとか言わないで)ということで、ジャニーズカフェがあったらこんなのがいいな~っていう妄想を書き殴ります。


⚫ジャニーズカフェ概要


原宿のジャニショに併設。常設で9:00開店20:00閉店。
1ヵ月1グループに割り振られ、1月はこのグループのコンセプトカフェ、というように入れ替わり式。
運がよければメンバーが来店するかも?


以下、月ごとの企画概要。グループによって知識量に差があるので内容の濃さが偏ってるのはご愛嬌!



⚫1月 嵐 「あけおめ!嵐カフェ」

新年の始めはジャニーズの稼ぎ頭嵐さんにお任せします

店内に入るとニノさんのコンサートでおなじみの掛け声「いらっしゃいませ~~~!!」の音声がお客様を迎えてくれます。

内装はメンバーカラーの赤青緑黄紫を全面に押し出したもの。大野さんの素晴らしいアート作品と櫻井画伯のなんとも言えないイラストを並べて展示します。

メニューは松潤考案のオシャレなプレート。ごくたまに来店して自らシェフとして「バンビ〜ノ!」で鍛えたイタリアンの技を披露してくれます。

ドリンクは「櫻井翔の得意料理 麦茶」、ひみつの嵐ちゃんで破壊的なマズさと話題になった「相葉茶」の2種類のみ。ちなみに相葉茶の返品は承っておりません。


⚫2月 A.B.C-Z 「えびカフェ」

A.B.C-Zのカフェは星をコンセプトにしており、店内には至るところに星のモチーフが散りばめられています。メニューも星を意識したもので、カレーの盛り付けも星型、パンケーキも星型。

週に1回店内のステージで定期的にメンバー5人出演のショーが開催されます。見所はやはりアクロバット。塚ちゃんの連続バク転から目が離せません!


⚫3月 KAT-TUNKAT-TUNの世界1タメになるカフェ」

冠番組のタメ旅をモチーフにしたカフェ。入店、退店時にドアを開け閉めすると聞こえてくる効果音はもちろん「入口出口田口で~す!」。その他にも店内の至るところにボタンが設置されていて、押すとスピーカーから田口くんの渾身のギャグが流れるよ。みんなで探してみよう!ちなみにどこかに1つだけあるレアボタンを押すと、中丸くんのボイスパーカッションが流れます。

メインとなるメニューはタメ旅の企画地獄グルメで生まれた料理たち。地獄で岩と岩のあいだから吹き出す熱蒸気や温泉水で作ったラーメン、炊き込みご飯、蒸し料理は絶品!4回以上の来店で注文できるようになる「上田竜也の完全無欠のタコ野郎(巨大たこ焼き)」も人気。

ドリンクは亀梨さんが考案。酵素ドリンクやアセロラドリンクなど、飲めばキレイになれるドリンクがズラリと並びます。


⚫4月 ジャニーズWESTジャニーズWESTのおおきに!関西カフェ」

ジャニーズWESTはシングルなどで全面的に関西を押し出している気がするので、カフェも関西推しで!
メニューは大阪グルメのたこ焼き、お好み焼き、串カツなどなど…。ドリンクはみっくすじゅーすがメイン。
店から出る時はメンバー全員の「毎度ありー!!」の声に見送られます。
照史くんが来店するとすっごいフレンドリーにファンと喋ってくれるから「あれっこの人バイトのお兄さんかな?」って錯覚しがち。


⚫5月 Sexy ZoneSexy ZoneのSexy Rose Cafe」

店内の内装はバラ、バラ、とにかくバラ!5人が白い衣装を身にまといバラの花をポケットに差したり口にくわえた肖像が金の額縁に飾られ、その空間はまさにベルサイユ宮殿。

メニューも全面的にバラ推し。ドリンクのローズヒップティーやデザートのローズのジェラートから、仔羊のロースト ローズマリー風味まで。

週1ペースで来店して毎回これでもかというほどにファンサービスをして帰っていくことで有名な中島健人さん。そのサービスは定番の頭ポンポンや壁ドンから料理をあーんしてくれるまでにわたるという。その破壊力は抜群で、偶然来店した他G担をも虜にしてしまうのだとか。


⚫6月 V6 「カフェセン~V6とヒミツのランチ~」

V6カフェが他Gと大きく違うのが、外部の飲食店が協賛していること。長野さんイチオシのお店のオススメメニューがそのままカフェのメニューになりました!それだけあって料理の質は他のグループと比べてもピカイチ。ワイドショーでも紹介され、ジャニオタではない一般のお客様も少なくありません。

時間帯限定で開催されるイベントは、学校へ行こうより「未成年の主張」。お立ち台に上って大声で叫び、一定のデシベルを超えれば記念品の特製ステッカーがもらえます。運良くメンバーが来店していればとっておきの御褒美があるかも…?


⚫7月 Kis-my-ft2 「キスブサカフェ」

ジャニオタみんな大好きなあの「キスマイBUSAIKU!?」がカフェになりました!店内に入ったらまずメンバー7人から好きなメンバーを1人選びます。テーブルには一つずつ小型のモニターが設置され、「カフェでのランチデート中に彼女をキュンとさせる一言」というテーマでそれぞれが撮影した映像が流れ、擬似デートが楽しめるという仕組み。退店時には映像を「超カッコイイ」から「ブサイク」の7段階で評価し、それをもとにランキングが作られます。最終結果は番組で発表され、罰ゲームもあり?!

ちなみにメニュー考案は、料理テーマではほぼ毎回1位になることで有名な横尾さんが担当。料理男子とかそういうレベルを超越した次元に達している。


⚫8月 関ジャニ∞関ジャニ∞の元気が出る縁日」

関ジャニ∞は趣向を変えて縁日形式。お客様はいくつかの屋台を見て回ります。1番人気は「TAKOYAKI in my heart」。たこ焼きを販売していますが、普通のたこ焼きではなく、なんと7色!見た目はちょっと毒々しいですが、味は普通においしいたこ焼き。

イチオシは「丸山射撃」。弾を撃つ度に「パァーーーン!!」と効果音が。さらに的を倒すと「木っ端ミジンコ!!」。
その他、「錦戸亮のバナナジュース」も人気。


⚫9月 NEWS 「CAFE OF NEWS ~美しいランチにするよ~」

担当Gなので熱の入りようがキモいですごめんなさい!

まずは内装から。□▽♡○のマークと紫黄ピンク緑の4色を散りばめたかわいらしい店内。カフェオープンにあたってカフェエプロン姿で撮りおろした写真が飾られています。仲の良さが溢れる写真に紛れて飾られているのは加藤さんがこれまでに撮った写真の数々。それに紛れて手越さんの描いたメンバーの似顔絵がひっそりと飾られていますが、存在感がすごい。

メニュー考案はコヤシゲ。スイーツはもちろん小山さんチョイスで、Wクリームエクレアを筆頭に、メンバーそれぞれをイメージしたスイーツを考案するという溢れ出すメンバー愛。□▽♡○の形にそれぞれカットされたスポンジケーキを、ブルーベリークリーム、レモンクリーム、ストロベリークリーム、抹茶クリームでデコレーション。4つ注文すればNEWSが完成します!
お料理は加藤さんが担当。パスタが中心で、加藤家自家製の梅干しを使った和風パスタ、レモンクリームパスタ、ラジオ番組SORASHIGE BOOKのコーナー生物部で栽培したオレガノを使ったトマトパスタなどバラエティ豊富。運良く来店すれば、本人が振舞ってくれるかも!

テゴマスは演出担当。増田さんはカフェの公式グッズのデザインを担当します。カフェということにちなんで、料理グッズを中心に展開。エプロンをはじめ、フライ返しやお玉など。1番人気はカフェプレート。巷でちょっとだけ話題になった、ご飯やおかずや野菜の量をいい感じにワンプレートで調節できるヤツです(伝われ!!)。ファンには綺麗でいてほしいという姿勢のNEWS(偏見です)らしい!
手越さんは胸キュンな企画を考案。食事を終えて帰ろうとすると出口に設置されたモニターを見せられます。そこに映るのはエース手越。KちゃんNEWS手越回の番組終わりのようなあっま~いセリフを囁き、「また来てな?(切なげな微笑み)」からの「チュッ(キス顔)」でお客様をお見送り。これはまた来ないわけにはいかない!!


⚫10月 TOKIOTOKIOの0円食堂」

鉄腕ダッシュの0円食堂をそのまま持って来た企画。もちろん食材にかかったお金は0円。

なんと店内のテーブルや椅子もTOKIOが丸太を切り出して自ら作ったものというこだわりよう。

土日限定で振舞われるTOKIO監修ラーメンは売り切れ必至!なんとその日の早朝に城島リーダーが仕込みをしています!


⚫11月 Hey! Say! JUMP 「キミがNo.1! JUMP CAFE」

魅力はとにかくかわいい内装とメニュー!風船や羽根やシャボン玉が舞うパステルカラーを貴重とした店内は、まさに「キミアトラクション」の世界。メニューも「ふわふわオムライス」や「キラキライチゴパフェ」などと言ったかわいさで、サ○リオも顔負けです!

店内のモニターで流れる映像やグッズコーナーで販売される生写真もかわいらしいものばかり。「カフェ出のJUMP担」も多いとか。


⚫12月 SMAPビストロSMAP

もはやカフェじゃない。カフェじゃないのでドレスコードあります。オシャレしてきてね!

メニューもコース料理なだけあって、お値段は張りますが味は格別!SMAPの皆さんが監修したアイデア満載のフルコースが頂けます。

注文するときはまず手元のボタンを押すと中居さんの「オ~~ダ~~!!」という声ご流れるので、その後にメニューを言うと、「○○な××料理~~!!」と繰り返してくれます。

吾郎さんセレクトのワインも料理にピッタリで大評判!一般の高級ビストロにも引けをとりません。




以上!1月の嵐カフェに戻る!
いや~楽しかった!

ほんとにできないですかねジャニーズカフェ…
ゲスい話めちゃくちゃ儲かると思うんだ…

超個人的 理想の恋愛を描いたジャニーズラブソング集

 

これまでさまざまなジャニヲタの方のブログを読んできたが、その中でたまに見かけるのがジャニヲタの恋愛についての記事である。

 

自分のこれまでの恋愛について語っているもの、現在の自分のパートナーの人間性を紹介するもの、はたまた「結婚したいジャニーズランキング」というのもあり、どれも楽しく読ませていただいた。人の書いたブログにすぐに影響される人間なので、私も便乗して恋するジャニヲタ記事を書こうと思ったのだが、人様に話して聞かせられるような恋愛経験も持っていないので、理想について語ることにした。理想を語るのはタダである。理想が現実になるかどうかはこの際別問題である。

 

ジャニーズの楽曲には、恋愛に関係のある曲が非常に多い。それぞれの曲は多種多様な愛の形を描いており、ひとつとして同じものはない(世界に一つだけの花/SMAPより)のである。ちなみに、私の相棒iPodには「Love」というタイトルをつけたプレイリストが入っている。これは幸せなラブソングをひたすら集めたもので、キュンキュンしたいときに聴く用のものである。今回はこのプレイリストの中から、私の理想の恋愛を描いたジャニーズの楽曲を紹介したいと思う。キモめな文章になることが予想されるので、それでもいいという方はぜひお付き合いくださいm(_ _)m

 

 

愛はシンプルなカレーライス / NEWS

 

2010年に発売されたNEWSの13枚目のシングル「Fighting Man」のカップリング曲である。「美しい恋にするよ」のコンサートではNEWSの4人がカレーとスプーンの模型(?)を持って横並びになってパフォーマンスをしていたが、これがとんでもなくかわいい。

 

君のニキビは 実は僕のせいなんだ

お互いに影響しあわないことなんて無いから

 

この歌いだしのまっすーのパートが死ぬほど好きだ。まっすーかわいいね!プニプニだね!(?)

 

二人にとって大切なのはお互いを想い合う気持ち、ただそれだけで、その愛はまるでシンプルなカレーライスみたいだね☆という歌。だと思う。

 

君のハートが わからない時がある

でもきっと分かろうとする気持ちが必要な時

 

順調に交際を続けてはきたものの、お互いになんとなく相手が何を考えているのか分からない、という時に、「分かろうとする気持ちが必要!」と思ってそれを相手に伝えたら「俺もそう思ってた」なんて言われて、一層仲良しになっちゃいたいよな!

 

(どうしよう。1曲目にしてすでにキモい…。)

 

 

イッツ マイ ソウル / 関ジャニ∞

 

私がこの曲を聴いたのは2012年発売のベストアルバム「8EST」でだ。たまに関ジャニ∞の曲は聴くのだが、曲のバラエティの豊富さがエイトの楽曲の魅力だと思う。「無責任ヒーロー」や「ズッコケ男道」といったメジャーなしゃかりきソングはもちろん、「ER」、「Dye D」といったかっこいい曲から「クルトン」なんかのかわいらしい曲までよりどりみどりである。注目はバラード調のゆったりした曲で、「ジャジャジャジャーン!」と「ブンブン!」の人たちがこんなん歌うんだー!と思わされる。私は「マイナス100度の恋」「Snow White」が好きです。

 

イッツマイソウルは簡単に言うと「彼女の自己中な言動には呆れることもあるけれど、惚れたもんだから仕方ない!」という歌である。

 

2時間の待ちぼうけ

それぐらいは良しとしよう

 

深夜2時のお迎えコール

グッとたえて良しとしよう

 

この通りなかなかのクズさ小悪魔な性格を持った彼女であるが、

 

そーでもない第一印象

メシ会でも気が利くわけじゃーない

 

内輪では最下位だった君

まっ今もそれほど可愛いってわけじゃーない

 

こんなかんじで彼の言い草もさりげなく毒舌。

 

こんな風に思いながらも彼女のことが好きでたまらないと歌っているところがとてもぐっと来る。ジャニヲタの世界では「貶し愛」とはよく言ったものだが、現実世界にあってはこれが適度にできるカップルが本当に幸せなんだと思う。(アイドルを応援するのは仮想現実みたいなものだと思ってます。)友達と話しているときに、恋人の容姿や癖をたまにちょっと悪く言ってみたりはするけど、「まあ、そういうところが好きなんだけどね!」で片づけられるような関係っていいなあ。

 

君のために生きたいな

惚れたもんだから仕方ない

 

なーんて思われたいね!

 

 

つなぐ手と手 / Hey! Say! JUMP

 

今ノリにノっているJUMPのアルバム「JUMP WORLD」の中の1曲。

 

ミーハーな私はもちろん今のJUMPの波に乗せられています()

ゅぅゃかわいいよゅぅゃ…。

 

きっと僕らは互いの弱さを 知るからこそ 手をつなぎあうのだろう

どんなときでも離さないことが 本当の強さだと教えられた

 

この曲、なんといっても全体から感じられる幸せオーラが半端ない。ふわふわカップルの周りを天使たちがラッパを吹きながらくるくる回る様が目に浮かぶ。この曲のPVがあったら、衣装は白スーツで小道具は風船とシャボン玉だと思う。ああ幸せ!幸せになりたいね!結婚式で流すのに最高に向いてると思います。

 

曲名からも分かる通り、「手をつなぐ」ということを中心においた曲なんだけど、手をつなぐっていいよねえ…(突然)。プラトニックな感じがいいよねえ。街で手つないでるカップル見かけるとほっこりしちゃう。私の好きな手つなぎシチュエーションは、彼氏が全然距離を詰めてこないことを不満に思った彼女が彼氏の服の袖をちょちょっと引っ張って、彼氏が照れながらおずおずと彼女の手をとるというシチュエーションです。街中で目撃できないかなあこんな情景。

 

 

Give me... / 北山宏光

 

キスマイのアルバム「Goodいくぜ!」に収録の、北山さんのソロ曲。我が家はみんな彼を「みっくん」と呼んでいます。みっくんみっくん、言いやすいね。みっくんのソロ曲はミディアムテンポのラブソングが好きです。高い所で裏声気味に歌うんだけど、みっくんはファルセットがとても素敵。うま~く力を抜いてらっしゃる。この曲で言うと、「溢れ出す」の「だ」、「何度も何度も」の最初の「も」、あたりかな?歌詞調べてて初めて知ったんだけど、この曲ヒロイズムさんが編曲なんですね。

 

二度と愛さない そう決めたのに oh baby

 

君を離さない 迎えにゆく

 

迎えに来てみっくん!!二度と愛さないなんて言わないで!

 

もう泣いてた夜も 雨の朝も

そばにいるよ every day every night

 

つらいことがあって泣いてるときにみっくんみたいな人が横に来て「そばにいるよ」なんて言ってくれたらもうなんだってがんばれますよハイ。

 

 

Love & Hug / 山下智久

 

アルバム「YOU」に収録。歌詞はもちろんなんだけど、この曲調が大好物なんだよね~!なんて言ったらいいのかわかんないけど、なんかボンゴとかコンガとかスティールパンとかの楽器を使う感じの曲。嵐の「Hey Hey Lovin' You」とかも大好き。

 

オフで何もない時のあのまったり

誰にも邪魔されずにべったり

二人が大好きなミュージックかけて

 

こんなお家デートしたい。特に何をするわけでもないけど、とりあえずソファーに適当に腰掛けて、映画とか音楽とかかけて、カフェオレ飲みながら近くのケーキ屋さんで買ってきたスイーツ食べて、そしたらなんか眠くなっちゃってそのまま彼に寄りかかって寝ちゃいたい。で、夕方の6時半くらいに目が覚めたら彼が「ポトフできたよー」とか言って夕ご飯作っちゃっててほしい。その彼が山Pみたいな人間だったら私はもう死ぬかもしれないね。

 

 

たったひとつだけ / テゴマス

 

テゴマスのアルバム「テゴマスのうた」の中の1曲。

 

 

 そう、これは私の理想の彼氏像なんです。

 

頼まれちゃうと 断れない性格

また今日も ムリして 頑張ったの?

 

辛いときだって 明るく笑って

隠してしまう キミだけど

ボクには少し 話してほしいな

 

こんなことをここで話すのもどうかと思うが、私は「ノー」と言えない性格だと思う。というか自己表現がとてつもなく苦手なコミュ障である。面と向かって言いたいことが言えないから、相手の顔が見えないブログやツイッタ―で自己表現を図ろうとした結果がこの生活スタイルになった。こんな性格だから、周りが思っているであろう自分のイメージと本当の自分がきっとかけ離れていることでたまに悩んで沈んだりする。そんなときに、「キミががんばってること、僕は知ってるよ」なんて言ってくれる人が現れたら一生私はその人から離れられないだろう。曲の中では「頼りない彼氏だけど」なんて言ってるけど、どれだけ優柔不断で頼り甲斐がなかろうと、私が疲れて帰ってきたときや落ち込んでるときに「がんばったね、えらいえらい」の一言だけ言ってくれればもう何も望むことはない!

 

「たったひとつだけ お願いさ

ふたりで生きよう 全部だきしめたい」

 

はい喜んで!←

 

 

WHENEVER I KISS YOU / 田口淳之介

 

KAT-TUNのアルバム「come Here」に収録の、田口さんのソロ曲。最近田口さんが王子様すぎてやばい。何あの甘いマスクとすらっとしたモデル体型。同じ世界に生きる人間とは思えないんですけど!それで優しくていつもニコニコでおまけにギャグ連発しちゃうとか最高だろ!あんなん街中にいたら輝いててもはやまぶしくて見えないんじゃないかと本気で思う今日この頃。

 

この歌、曲調がほんとにおしゃれなんですね。イントロの最初のノイズっぽいとこも、音が動き出してから入るフェイクも、すべてが流れるようにおしゃれで、イヤホンをつけたら世界がカラフルに色づきだす感じがする。2番で少しラップが入るんだけど、それがまた秀逸!力強い感じのラップではなくて、あの優しい声で弾むような「歌う」感じのラップといった感じが素敵。

 

影が2つ伸びてつながる

君抱き寄せ WHENEVER I KISS YOU

そっと目を閉じて笑う

 

「影が2つ伸びてつながる」ですって。はいおしゃれ~!おしゃれかつ芸術的!この曲全体的にキラッキラしてる。キラキラで見えない!

 

それから、「DON'T BE SHY」の「SHY」の歌い方がふわっとしてて好きです。

 

 

White Love Story / NEWS

 

 

はい来ました。個人的結婚式でかけたい曲絶対的No.1。タイミングは指輪をはめる時でお願いします。NEWSさんが結婚ソングを作ってくれたことに大大大感謝です。(結婚できるかどうかも分からんのにね(笑))

 

アルバム「White」は、Whiteとは言いながらも、何色にでも新しく染めることができるのが白、という意味で(たぶん)さまざまな色をイメージさせるバラエティ豊かな曲が入ったアルバムだが、この曲のイメージはどストレートに「純白」でしょう。チャペルで幸せの鐘が鳴り響き、そのもとで二人は愛を誓うのです。

 

おとぎ話の少女みたいに 君が物語に迷ったら

僕がすぐ手を引いて 明日へ導いてあげるから

 

まっすーがあま~い声でここを歌ってるのがもうね。このパートを増田さんに割り振った人に全力でグッジョブです!こんなこと言ってくれる相手ならきっと迷わず歩いていけるよね。

 

セリフはもう決まってたんだ

受け取ってくれるかな?

 

受け取りますともシゲアキ様!!なんかもうダメだね。このパートシゲちゃんに割り振った人はもはや罪ね、罪。

 

この曲については好きすぎて、もう歌詞全部貼り付けて一行一行コメントしていきたいぐらいなんだけど、それやっちゃうといろいろとまずいと思うので自重します。

 

あ~結婚したい。いつか結婚式でかけられる日が来るといいなあ。

 

 

 

 

 

以上です。予想以上にキモかったですね。私自身読み返してびっくりです!驚きのキモさ!

 

なんかこういう記事を書くと自分の恋愛観をさらけ出すことになってしまって恥ずかしいですね。「たったひとつだけ」のあたりが一番恥ずかしいです。

 

しかし!これを書いたことで、こういう恋愛を現実に自分のものにするためには自分を磨かないとなあ、と思うことができました!内側からも外側からも、素敵なオーラが溢れる女性になりたいものですね。女を磨きたいジャニヲタの皆さん、自分の理想のラブソングを語ってみることをお勧めしますよ!!

ジャニヲタから見た地下アイドルヲタの世界

地下アイドル、それは、アイドル戦国時代とも呼ばれるこの時代のアイドル界を賑わす存在である。

 

まず、地下アイドルとはそもそも何か?

ライブアイドルとは、マスメディアへの露出よりもライブ等を中心に活動するアイドルのこと

これは、Wikipediaの「ライブアイドル(=地下アイドル)」の項による定義である。テレビや雑誌、時には映画でも活躍するジャニーズが「マスメディアへの露出」を中心に活動するアイドルだとすれば、地下アイドルはそれに相対するジャンルのアイドルであると言えるだろう。

 

私には3歳下の妹がいる。彼女は地下アイドルのファン、いわゆる地下ヲタである。そんな妹を持つジャニヲタの私は、日々ジャニーズの世界に浸りながらも、地下ヲタの世界を横から眺めながら過ごす毎日を送っている。

 

妹は、もともとは私と同じでジャニーズのアイドルをを応援していた。山Pと横尾さんと小山さんを掛け持ちする、そこそこ重度のジャニヲタで、「山Pはマジで人類の奇跡!」、「私、横尾さんと結婚するんだ~」、「小山の腕まくりヤバい!」といったセリフを繰り返して生きていた。私としては、彼女は飽きっぽい性格なので、いつ何がきっかけで誰に降りるか分からないなあ、と思っていたが、妹が去年の夏に突然降りた先はまさかの地下アイドル、未知の領域であった。突然地下アイドルの世界を身近に感じる状況におかれた私が受けたカルチャーショックは大きかった。同じ男性アイドルといえども、メディア露出中心のジャニーズとライブ活動中心の地下アイドルは全く違うものだ。今日は、私が受けたカルチャーショックの数々を殴り書きしておきたいと思う。

 

~ジャニヲタの視点で見る、華麗なる地下ヲタの世界~

ジャニヲタは「担当」、地下ヲタは「推し」

 基本的には、ジャニヲタの界隈では「担当」概念が浸透している。私としてはこの概念には多少の疑念もあるが、一応はシゲアキ担を名乗っているし、私の担当は加藤シゲアキだ。これに対して地下ヲタ(というかアイドルヲタ全般)は「推し」というワードを使う。地下ヲタの世界ではこれは絶対らしく、ジャニヲタから流れたヲタが「私○○担なんです~」とでも言おうものなら周囲からの総スカンをくらうそうだ。

毎週のようにイベントがある

 さすがライブ活動を中心とするだけあって、ライブをはじめとする各種イベント(トークイベントなどもよくある)がほぼ毎週末開催される。ジャニヲタが自担を肉眼で見ることができるのがコンサートと場合によっては舞台や番組協力だけで、ツアー多ステなどを除けばせいぜい年に1,2回であるのを考えると、この違いは大きい。お金を払ってイベントに行けばアイドルに会えるのが当たり前だから、ジャニーズのコンサートのように、アイドルの姿が見えた瞬間に大音量で悲鳴が上がったりはしない。なんならメンバーが公式の衣装を着て公園や街中をぶらぶら歩き、グループの宣伝チラシを持って通行人に配っている。私が最初に地下ドルのメンバーが3人でつるんでチラシ配りをして歩いているのを見たとき、私は「すごいハイクオリティのコスプレがいるんだなぁ~」と思ってしまった。だってジャニーズがチラシもって街中を歩いてるとかありえないじゃない!

 

特典会の存在

 このようにかなりの頻度でライブが行われるのだが、そのライブ終了後に毎回開催されるのが、「特典会」である。これは、一定金額分の公式グッズを買えば参加できるもので、2ショット会やサイン会が主である。グッズ購入時に特典会参加権が渡され、ライブ終了後に「2ショット券をお持ちの方はこちらにお並びください」などという案内がされる。言われた通りに並んで順番を待てば、自分の「推し」と2ショットの写真を撮ったり、サインをもらったりできるのだそうだ。その間、短い時間だがアイドルとの会話も楽しむことができるらしく、通い詰める、またはインパクトのある振る舞いをすればメンバーに顔を覚えてもらえるという(これを、「認知される」というらしい)。ジャニーズでもグループによっては握手会などがないこともないが、顔を覚えられるなんてこれまたありえない。

 

ファン同士のつながりの強さ

 イベントが多いので、それに比例してファン同士が顔を合わせる機会も格段に多い。また、ジャニーズに比べると会場に集まるファンの数が少ないので、ファンとファンの交流が盛んである。これには良い面と悪い面があり、まず良い面は、ヲタ友が増えるのでチケットの交渉やグッズの譲り渡しなどがしやすいことである。また、地下ドルは地元を拠点に活動することが多いので、そのヲタも自然に同じ地域に住んでいることが多く、ヲタ友とすぐに会って遊ぶことができて楽しいということもある。実際、妹は地下アイドルから降りようとしたこともあるが、現場でのヲタとのやり取りの楽しさを捨てられずにヲタ卒を思いとどまった。また悪い面は、つながりが強い分、目立った行動をすると周りから反感を買うことがあることだ。ある程度現場経験を積んだヲタなら当たり前のようにメンバーから「認知」される。そうなると、アイドルも人間なのでやはり人によって(良くも悪くも)若干対応が変わると言ったことが起きてしまう。すると、メンバーからの対応がよさそうなヲタに嫉妬する者が出てくる。その結果、ヲタとヲタの間で関係が少しギスギスすることもある。また、純粋にコミュ症にはこれはきつい。私みたいな内気で根暗な人間はやっていけない現場だなあと常々思う。

 

ライブではうちわは持たない

ご存じのとおり、ジャニヲタはコンサートに行くときに担当の名前や「バーンして♡」といったメッセージを書いたうちわを持参する。これはアイドルにアピールをしてファンサをもらうためのものである。しかし地下ヲタは、ライブにうちわを持っていく文化を持たない。それではどうやって推しアピールをするのか。ジャニーズと同じように、地下ドルにはたいていはそれぞれのメンバーカラーやイメージカラーが割り振られている。地下ヲタは自分の推しの色のペンライトを購入し、ライブではそれを振ることで自分の推しメンにアピールするのだ。ペンライトの文化においてもジャニヲタと地下ヲタの違いは大きい。ジャニヲタが持つペンライトは、コンサート会場で販売される、ツアーの公式グッズとしてのペンライトである。基本的には一人一本を片手にもち、もう片方の手でうちわを持つことが多い。地下ヲタは市販のペンライトを持つのだが、これは一人一本とは限らない。多い人になると各指と指の間に挟んで片手に4本ずつ、両手で合計8本持つという猛者もいる。目立つためには光の強さも重要らしく、少し光り方が暗くなったら電池を交換する。

 

ライブでヲタが振付を踊る

ジャニーズのコンサートでも特徴的な振り付けの曲などはファンがペンライトを持った手で踊ったりはする。しかし、地下ヲタはライブでは基本的に踊る。ライブのDVDを見せてもらうと、色とりどりのペンライトが上下左右に華麗に動いている。また地下ヲタに特有の掛け声や振付もあり、新規にはとてもついていけない。私も数回妹に同伴して地下ドルのライブに潜入したことがあるが、その時私は一言も発さず、ただただ妹に貸し出されたペンライトを上下に振る運動を繰り返していた。

 

~最後に、持論:ジャニヲタと地下ヲタの精神の違い~

ここまでジャニヲタと地下ヲタの相違点をつらつらと述べてきたが、最後に私の持論を述べておきたいと思う。

 

地下ヲタを身内に持つジャニヲタとして1年間生きてきた私が考えるのは、地下ヲタとジャニヲタでは自分とアイドルとの関係に求めるものが違うということである。これは完全な私の持論ですべてに当てはまるわけではないが、私はジャニヲタは偶像崇拝型のドルヲタだと思っている。ジャニヲタが愛するアイドルは基本的にテレビの向こうの人、まさに偶像である。さまざまなメディアで担当が活躍するのを見て、その一挙手一投足に嬉々として、毎日を過ごす。ジャニヲタにとってのアイドルは、その憧れ、尊敬、または恋心などあらゆる感情の対象である。同じ番組の録画や同じコンサートのDVDを何度も繰り返し見ては自担の素晴らしさを再確認する。そうして暮らすうちに、たまにコンサートに行く機会が訪れる。いつも画面の向こう側にいたアイドルが目の前にいる。幻かとも思っていたその人が自分の前で歌い踊り、笑っている。その感動は計り知れないものである。私は今年の春のWhiteのコンサートで初めてシゲちゃんを目にしたとき、「あ、この人、実在の人物なんだ」という感想を持った。

 

これに対して、地下ヲタは思い立ったら毎週でもアイドルが踊る姿を見て、さらには一対一で会話までできてしまう。こうなるとジャニーズと違って彼らは偶像ではなく、例えるならばクラス一の人気者のような存在であると思う。日常的に目にすることもできて、話すことも難なくできるが、やはり違う世界に生きる人、といったところだろうか。

 

妹が地下ドルの世界に行ってしまって、以前ほどジャニーズの話ができなくなったのが寂しい私は、たまに妹に「ジャニヲタに出戻っちゃいなよ~」とふざけて言ってみるのだが、「認知される楽しさを知ってしまった今は、遠くで眺めることしかできないジャニーズじゃ満足できない…」と言う。私は妹とは全く反対で、遠くからその姿を眺めてはその生き方に憧れて生きる糧にするヲタク生活を愛しているので、会いに行くことを楽しむ地下ヲタの妹とは別のスタイルのアイドルヲタになってしまったなあと思う。まあお互いに人生楽しんでいるのでこれで良しだね。


地下ヲタの妹の話はまだまだあるので、おいおいそれについての話もできたらなあと思う。